新潮新人賞
1回登壇
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第19回(1987年) 受賞受賞作: カワセミ
戦時下の四国を舞台に、少年の日々とカワセミの生き生きした姿を重ねて描く短篇集。表題作のほか、幼なじみの苛烈な生を描く一篇も含み、喪失と再生の感触が残る。
カワセミは飛ぶ宝石なんや。
210ページ戦時下四国少年自然描写短篇集
ずし ひでお
Zushi Hideo
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 大分大学 | 経済学部 | — | 学士 | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1987 | 新潮新人賞 | カワセミ | — | 新潮社 | winner |
戦時下の四国を舞台に、少年の日々とカワセミの生き生きした姿を重ねて描く短篇集。表題作のほか、幼なじみの苛烈な生を描く一篇も含み、喪失と再生の感触が残る。
カワセミは飛ぶ宝石なんや。
初期詩集。内省的で抒情的な詩を中心に収める作品。
自然や土地の記憶をめぐる詩篇を収めた詩集。
短編/小説。新潮新人賞受賞作(1987)。自然と人物の繊細な描写が特徴。
阿蘇の風景や幻想を題材にした詩集。
家族と記憶をめぐる中編/長編。母をめぐる思いを描く作品。
日常や観察を綴った随筆集。静謐な視点が特徴。
宗教的モチーフや哀しみを扱った詩篇を含む詩集。
愛媛県の文学史を概観した評論・年表的著作(えひめブックス)。
海と旅をモチーフにした長編的作品。
晩年の詩集。静けさや内的世界を探る詩篇を収録。
愛媛を拠点に活動した詩人・小説家。新聞記者としての経歴を持ち、地域文学の視点から詩と小説を行き来した作家として評価される。新潮新人賞受賞などで広く知られる。