12歳の文学賞 じゅうにさいのぶんがくしょう
第12回(2017年)
小説部門ハガキ小説部門
受賞者
2名
パピ
山岸十和の「パピ」は、第12回12歳の文学賞の大賞作品。パリを舞台に、ヴァイオリニストの祖父との思い出を小学生の視点から描いた作品で、受賞作品集の電子版に収録されたことは確認できるが、紙の単独書籍やISBN付きの単行本は確認できなかった。
パリの記憶と祖父への思いを描く、小学生による受賞作。
12歳の文学賞祖父と孫パリ未単行本化
11歳
沼尾草介の「11歳」は、第12回12歳の文学賞ハガキ小説部門の大賞作品。短い形式の応募作として受賞が確認できるが、単独書籍化やISBN付きの紙書籍への収録は確認できなかった。
短い形式に凝縮された、小学生による受賞作。
12歳の文学賞ハガキ小説小学生の創作未単行本化