赤い鳥さし絵賞 あかいとりさしえしょう
飼い犬の死をきっかけに、少女は理科室にあったアルマジロの剥製を家へ持ち帰る。妹や友だちとの関係、祖母との同居に揺れながら、少女が周囲の世界に目を向け、自分自身を見つめていく物語。
少女が身近な出来事を通して、自分と世界とのつながりを手探りで見つめていく児童文学。