日本の文学賞

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赤い鳥文学賞 あかいとりぶんがくしょう

第32回(2002年)

児童文学

受賞者

1名

海辺の町で暮らす子どもたちと家族の時間を、空へ向かう舟のイメージに重ねた児童文学。別れや成長の不安を抱えながらも、人との結びつきが前へ進む力になることを静かに描く。

空へ向かう舟のように、子どもたちの心が少しずつ遠くへ漕ぎ出していく物語。

167ページ
児童文学家族成長別れ