芥川龍之介賞 あくたがわりゅうのすけしょう
第7回(1938年)
純文学新人賞短編・中編
受賞者
1名
厚物咲
『厚物咲』は中山義秀による作品で、1938-1回の芥川龍之介賞で受賞対象となった。初期の同賞を形づくった作品の一つとして、作者の時代認識や人物描写の特色を伝える。
中山義秀の『厚物咲』は、芥川龍之介賞の初期受賞作として記録される作品である。
近代日本文学芥川賞社会と個人