芥川龍之介賞 あくたがわりゅうのすけしょう
第11回(1940年)
純文学新人賞短編・中編
受賞者
1名
歌と門の盾
高木卓の『歌と門の盾』は、大伴家持を描いた歴史小説である。1940年に第11回芥川龍之介賞の受賞作に選ばれたが、作者は受賞を辞退した。
大伴家持を題材に、古代の詩と歴史を見つめる歴史小説。
大伴家持万葉集歴史小説古代日本芥川賞辞退