芥川龍之介賞 あくたがわりゅうのすけしょう
第14回(1941年 第2回開催)
純文学新人賞短編・中編
受賞者
1名
青果の市
『青果の市』は芝木好子による作品で、1941-2回の芥川龍之介賞で受賞対象となった。初期の同賞を形づくった作品の一つとして、作者の時代認識や人物描写の特色を伝える。
芝木好子の『青果の市』は、芥川龍之介賞の初期受賞作として記録される作品である。
近代日本文学芥川賞社会と個人