芥川龍之介賞 あくたがわりゅうのすけしょう
第14回(1941年 第2回開催)
純文学新人賞短編・中編
受賞者
1名
青果の市
芝木好子の『青果の市』は、戦時下の築地青果市場を舞台に、統制の下で働く人びとの生活を描く小説である。1941年に第14回芥川龍之介賞を受賞した。
戦時下の青果市場で働く人びとの暮らしに、統制の時代の緊張が差し込む。
築地市場戦時下の日常働く女性都市生活昭和文学