芥川龍之介賞 あくたがわりゅうのすけしょう
第18回(1943年 第2回開催)
純文学新人賞短編・中編
受賞者
1名
和紙
東野邊薫の『和紙』は、和紙作りに接した体験をもとに書かれた小説である。紙漉きの営みと家族の暮らしを描き、1943年に第18回芥川龍之介賞を受賞した。
紙漉きの営みと家族の暮らしを通して、土地に根ざした生を描く。
和紙紙漉き家族地方の暮らし戦時下の文学