日本の文学賞

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芥川龍之介賞 あくたがわりゅうのすけしょう

第20回(1944年 第2回開催)

純文学新人賞短編・中編

受賞者

1名
清水基吉 しみず もときち 受賞
雁立

『雁立』は清水基吉が戦時下の人びとの暮らしと感情を描いた小説である。第20回芥川龍之介賞の受賞作として知られる。

戦時下の日常を見つめる清水基吉の小説である。

戦時下の日常人間の感情近代日本文学