日本の文学賞

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芥川龍之介賞 あくたがわりゅうのすけしょう

第137回(2007年)

純文学新人賞短編・中編

受賞者

1名
諏訪哲史 受賞

失踪した叔父の奇妙な言葉と生き方をたどりながら、普通の言語や日常からずれていく感覚を描く小説。吃音、孤独、逸脱への憧れが、断片的な記録の形で浮かび上がる。

失踪した叔父の奇妙な言葉と生き方をたどりながら、普通の言語や日常からずれていく感覚を描く小説。

189ページ
言葉孤独逸脱記録