日本の文学賞

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オール讀物新人賞 おーるよみものしんじんしょう

第21回(1962年 第2回開催)

小説新人賞歴史・時代小説(2021年以降)推理小説(2008年に一時統合)

受賞者

1名
原田八束 はらだ やつか 受賞
落暉伝

『落暉伝』は、原田八束のオール讀物新人賞受賞作。中国奥地を放浪した経験を持つ作者らしく、夕陽を思わせる題名のもと、辺境、移動、歴史の残照を帯びた物語として位置づけられる。

沈む日の残照の中に、辺境を歩く人間の影が浮かぶ。

248ページ
歴史小説辺境移動新人賞