日本の文学賞

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児童文学ファンタジー大賞 じどうぶんがくファンタジーたいしょう

第17回(2011年)

児童文学ファンタジー文学

受賞者

2名
平野恭子 ひらの きょうこ 奨励賞
淵と瀬

水の深みと浅瀬の対比を通じて、子どもと大人の境目や心の揺れを描くファンタジー作品。自然のイメージが物語を支える。

淵と瀬は、平野恭子の受賞作として、題名のモチーフから作品世界へ読者を導く。

文学賞受賞作人物の選択記憶と関係性
若本恵二 わかもと けいじ 奨励賞
ふらち者

規範から外れる人物をめぐり、児童文学的な視線で自由と責任を描く作品。ユーモアと批評性を併せ持つ。

ふらち者は、若本恵二の受賞作として、題名のモチーフから作品世界へ読者を導く。

文学賞受賞作人物の選択記憶と関係性