児童文学ファンタジー大賞 じどうぶんがくファンタジーたいしょう
水の深みと浅瀬の対比を通じて、子どもと大人の境目や心の揺れを描くファンタジー作品。自然のイメージが物語を支える。
淵と瀬は、平野恭子の受賞作として、題名のモチーフから作品世界へ読者を導く。
規範から外れる人物をめぐり、児童文学的な視線で自由と責任を描く作品。ユーモアと批評性を併せ持つ。
ふらち者は、若本恵二の受賞作として、題名のモチーフから作品世界へ読者を導く。