迢空賞 ちょうくうしょう
Edition 32 (1998)
短歌
Winners
1 people
旻天何人吟
清水房雄の第八歌集。日々の身辺を見つめつつ、老い、戦後の社会、短歌を詠み続ける営みを、平明で簡潔な言葉に深い思索を込めて描く。
身辺の事象を静かに見据えながら、人生と社会への思索を奥行きのある短歌に刻む歌集。
215 pages
老い戦後日常社会短歌