迢空賞 ちょうくうしょう
永田和宏の歌集。研究者としての視線と生活者としての感覚が交差し、時間、身体、家族、自然の気配を端正な短歌のかたちに結晶させている。
世界を測るまなざしと、日々の揺らぎを受けとめる声が響き合う歌集。