ちゅうでん児童文学賞 ちゅうでんじどうぶんがくしょう
「咲くんだ また」を旧題とする児童文学作品。震災で傷を負った少年と、孤立しがちな少年が同じ家で過ごすなかで、互いの痛みを知り友情を結んでいく。
不器用な少年たちが、悲しみのあとに一緒に歩く力を見つける。