中古文学会賞 ちゅうこぶんがっかいしょう
第2回(2009年)
学術賞
受賞者
1名
『もの』形容詞の意味と用法の変遷:源氏物語の果たした役割
『「もの」形容詞の意味と用法の変遷』は本廣陽子の研究論文。受賞対象となった作品として、作者の関心が凝縮され、時代や生活の感覚をそれぞれの文体で掘り下げている。
「もの」形容詞の意味と用法の変遷は、短い題名の奥に作者の主題を凝縮した作品である。
記憶言葉人間関係
研究者