日本の文学賞

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中古文学会賞 ちゅうこぶんがっかいしょう

第3回(2010年)

学術賞

受賞者

1名
高橋由記 たかはし ゆき 受賞
堀河中宮皇子の文化圏:歴史に消えた文化圏のひとつとして

受賞作として選ばれたこの作品は、作者固有の語り口で人物の感情や場面の緊張を描く。短い題名の奥に、時代や人間関係の変化に触れる読み味がある。

『堀河中宮皇子の文化圏:歴史に消えた文化圏のひとつとして』は、受賞作として選ばれたこの作品は、作者固有の語り口で人物の感情や場面の緊張を描く。

受賞作人間関係緊張余韻
研究者