日本の文学賞

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中古文学会賞 ちゅうこぶんがっかいしょう

第8回(2015年)

学術賞

受賞者

1名
桜井宏徳 さくらい ひろのり 受賞
宇治十帖の中務宮:今上帝の皇子たちの任官をめぐって

「宇治十帖の中務宮:今上帝の皇子たちの任官をめぐって」は桜井宏徳による受賞作です。賞の選考対象となった作品として、タイトルが示す主題や人物の動きに焦点を当てながら、読者が作品世界へ入りやすい構成で読ませます。

宇治十帖の中務宮:今上帝の皇子たちの任官をめぐってを手がかりに、作者の視線と物語の核へ近づいていく一作です。

受賞作現代文学人物描写記憶と時間
研究者