中古文学会賞 ちゅうこぶんがっかいしょう
第14回(2021年)
学術賞
受賞者
1名
『浜松中納言物語』における唐后の転生について:弥勒信仰を中心に
『浜松中納言物語』で唐后が重ねて生まれ変わる筋立てを、弥勒信仰との関わりから読み解く論文。唐土と日本をまたぐ物語世界において、転生がどのような意味を担うのかを考察する。
唐后の転生を、弥勒信仰を手がかりに読み解く。
14ページ
浜松中納言物語唐后転生弥勒信仰平安文学