日本の文学賞

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中古文学会賞 ちゅうこぶんがっかいしょう

第17回(2024年)

学術賞

受賞者

2名
飯田実花 いいだ みか 受賞
女三宮の「三条宮」―邸第呼称のもつ意味―

占領下の記憶と身体を、現在の感覚で掘り返す舞台作品。

占領下の記憶と身体を、現在の感覚で掘り返す舞台作品。

舞台記憶身体戦後
宮内理伽 みやうち りか 受賞
『源氏物語』邸第呼称の方法意識―左・右大臣家と頭中将家を中心に

『源氏物語』における邸第呼称の方法意識を、左大臣家・右大臣家・頭中将家の関係を軸に考察した論考。呼称の使い分けや場面ごとの機能を、本文の読解に基づいて整理している。

左大臣家、右大臣家、頭中将家の呼称の差異に着目し、『源氏物語』の人物関係と空間認識を読み解く。

文学研究源氏物語呼称平安文学