日本の文学賞

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中日詩賞 ちゅうにちししょう

第59回(2011年)

受賞者

2名
野根裕 詩賞
季節抄

四季の移ろいを短い詩的断章としてすくい取る作品。自然の細部を通じて、暮らしと時間の感覚を描く。

季節抄は、野根裕の受賞作として、題名のモチーフから作品世界へ読者を導く。

文学賞受賞作人物の選択記憶と関係性
彦坂まり 新人賞
夜からの手紙

夜の時間から届く思索や感情を言葉にした詩集。静けさの中で、個人の内面と外界の気配が交差する。

夜からの手紙は、彦坂まりの受賞作として、題名のモチーフから作品世界へ読者を導く。

文学賞受賞作人物の選択記憶と関係性