中日詩賞 ちゅうにちししょう
四季の移ろいを短い詩的断章としてすくい取る作品。自然の細部を通じて、暮らしと時間の感覚を描く。
季節抄は、野根裕の受賞作として、題名のモチーフから作品世界へ読者を導く。
夜の時間から届く思索や感情を言葉にした詩集。静けさの中で、個人の内面と外界の気配が交差する。
夜からの手紙は、彦坂まりの受賞作として、題名のモチーフから作品世界へ読者を導く。