日本の文学賞

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現代短歌評論賞 げんだいたんかひょうろんしょう

第9回(1991年)

短歌評論

受賞者

1名
柴田典昭 しばた のりあき 受賞
大衆化時代の短歌の可能性 -俵・加藤・道浦の新歌集をめぐって

俵万智、加藤治郎、道浦母都子らの新歌集を手がかりに、短歌が大衆的な読者層へ広がる時代の可能性を論じる評論。現代短歌の変化を、作品と読者環境の双方から捉えようとする。

短歌が広く読まれる時代に、歌の形式と読者の関係を問い直す。

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