現代短歌評論賞 げんだいたんかひょうろんしょう
第21回(2003年)
短歌評論
受賞者
1名
死物におちいる病 -明治期前半の歌人による現実志向の歌の試み
『死物におちいる病 -明治期前半の歌人による現実志向の歌の試み』は、矢部雅之による作品で、2003年の受賞作として記録されている。短歌評論の文脈で、作者の語り口や構成の特徴が前面に出る一作である。
矢部雅之の『死物におちいる病 -明治期前半の歌人による現実志向の歌の試み』は、短歌評論としての輪郭を持つ受賞作。
短歌評論近代短歌歌人論