現代短歌評論賞 げんだいたんかひょうろんしょう
短歌結社という制度と共同体の過去を振り返りながら、その未来のあり方を問う短歌評論。結社が作家を育て、批評や読者との関係を形づくってきた歴史を踏まえ、現代短歌における場の意味を考える。
短歌結社の過去を見直すことから、現代短歌の場の未来を考える。