日本の文学賞

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現代短歌評論賞 げんだいたんかひょうろんしょう

第39回(2021年)

短歌評論

受賞者

1名
小野田光 おのだ ひかる 受賞
SNS時代の私性とリアリズム

SNSが浸透した社会で、短歌における作中主体と生身の作者の関係、そして私性とリアリズムがどのように変わるのかを論じる評論。作品内の〈私〉と作者とが重なる場合を区別しながら、複数の人格を使い分ける時代の短歌表現を考察する。

SNS時代の短歌を通して、〈私〉と作者、リアリズムの関係をあらためて問い直す評論。

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短歌の私性作中主体と作者SNSと人格リアリズム