現代短歌新人賞 げんだいたんかしんじんしょう
第2回(2001年)
短歌新人賞
受賞者
1名
こいびと
小守有里の第一歌集。恋人という親密な呼び名を入口に、若い感情、孤独、言葉になりきらない不安を短歌の形に結晶させる。素直さと危うさが同居する歌集である。
親密さの名で呼ばれるものの中に、孤独の輪郭が浮かぶ。
短歌恋愛若さ孤独
現代短歌新人賞 げんだいたんかしんじんしょう
小守有里の第一歌集。恋人という親密な呼び名を入口に、若い感情、孤独、言葉になりきらない不安を短歌の形に結晶させる。素直さと危うさが同居する歌集である。
親密さの名で呼ばれるものの中に、孤独の輪郭が浮かぶ。