日本の文学賞

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蛇笏賞 だこつしょう

第19回(1985年)

俳句

受賞者

1名
能村登四郎 のむら とうしろう 受賞
天上華

『天上華』は、能村登四郎による第八句集である。師の水原秋櫻子と妻との死、長年所属した俳誌「馬酔木」からの離脱を経た時期の作品を収め、身辺を見つめる抒情を俳句に結んでいる。1985年に第19回蛇笏賞を受賞した。

身近な喪失と日常を見つめ、抒情を深めた句集。

253ページ
俳句喪失日常師弟