民主文学新人賞 みんしゅぶんがくしんじんしょう
第17回(2020年)
文学賞新人賞
受賞者
1名
孤高の人
長く私立高校の教師をしていた俊彦のもとへ、かつての加納先生の妹から喪中葉書が届く。教育の現場と過ぎ去った時間を背景に、埋もれていた記憶や人間の孤独をたどる短編。
一枚の喪中葉書から、教師としての歳月と孤独がよみがえる。
31ページ
教師記憶老い孤独