同人雑誌賞 どうじんざっししょう
第1回(1954年)
文学賞
受賞者
1名
燒繪玻璃
「焼絵玻璃」は、愛媛の同人雑誌から推薦され、第1回新潮社同人雑誌賞を受けた石崎晴央の小説です。二人の祖母に囲まれて育つ少年の恐れや甘えを、硬質で感覚的な文体によって描いた、若い作家の早熟な作品として伝えられています。
老女たちに囲まれた少年の恐れを、色彩感の強い文体で描いた同人雑誌賞受賞作です。
少年の恐れ家族老女感受性同人雑誌
愛媛県