同人雑誌賞 どうじんざっししょう
第7回(1960年)
文学賞
受賞者
1名
背
佐江衆一の短編。背中という身体の一部を題に、正面からは見えない感情や関係の距離を描く、初期の同人誌的な緊張を持つ作品である。
見えない背中に、人物の沈黙や関係の隔たりが映し出される。
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短編小説身体の象徴沈黙同人誌文学
同人雑誌賞 どうじんざっししょう
佐江衆一の短編。背中という身体の一部を題に、正面からは見えない感情や関係の距離を描く、初期の同人誌的な緊張を持つ作品である。
見えない背中に、人物の沈黙や関係の隔たりが映し出される。