同人雑誌賞 どうじんざっししょう
第10回(1963年)
文学賞
受賞者
1名
奇妙な雪
「奇妙な雪」は鴻みのるの短篇小説。『新潮』に掲載され、同人雑誌賞を受けたのち芥川賞候補にもなった作品で、非日常の気配を帯びた短い物語として読まれる。
雑誌掲載から芥川賞候補へ進んだ、雪の異様な印象を残す短篇。
13ページ
短篇小説同人雑誌不条理芥川賞候補