日本の文学賞

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江古田文学賞 えこだぶんがくしょう

第7回(2008年)

小説文芸評論

受賞者

1名
岡田寛司 おかだ かんじ 佳作

江古田文学賞10周年記念集に収録された岡田寛司の小説。題名が示す「足りる」と「足りない」の揺れを手がかりに、現代の生活感覚や言葉になりにくい欠落へ近づく。

足りるものと足りないものの間で、日常の感覚が揺れ続ける。

427ページ
現代小説欠落日常江古田文学賞