江古田文学賞 えこだぶんがくしょう
第16回(2017年)
小説文芸評論
受賞者
1名
亜里沙は水を纏って
沖縄在住の作者による小説で、舞台設定や構成力が評価され江古田文学賞に選ばれた作品。タイトルが示す水のイメージを軸に、人物の身体感覚と土地の空気を重ねる文学作品として受け止められる。
水をまとうという感覚が、人物と土地の記憶を静かに結びつける。
水身体感覚土地記憶文芸誌掲載