日本の文学賞

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エンターブレインえんため大賞ライトノベルファミ通文庫部門 えんたーぶれいんえんためたいしょうらいとのべるふぁみつうぶんこぶもん

第11回(2009年)

ライトノベルライトノベル ファミ通文庫部門

受賞者

4名
本田誠 優秀賞

空想を現実に感染させる少女と、彼女に巻き込まれる少年を描く現代ファンタジー。恋愛、騒動、思春期の不安定さを組み合わせ、軽快な会話で物語を進める。

空色パンデミック1は、受賞時の評価を支えた設定と語り口が作品の核になっている。

296ページ
現代ファンタジー恋愛空想ボーイミーツガール
綾里けいし 優秀賞
B.A.D -繭墨あざかと小田桐勤の怪奇事件簿-

ファミ通文庫部門の受賞作として記録されるライトノベル。キャラクター主導の展開と娯楽性を軸に、若い読者に向けた読みやすさを重視している。

えんため大賞ライトノベル部門受賞作は、受賞時の評価を支えた設定と語り口が作品の核になっている。

ライトノベルキャラクター娯楽小説新人賞
庵田定夏 特別賞
ヒトツナガリテ、ドコヘユク

ファミ通文庫部門の受賞作として、ジャンル小説の楽しさと新人らしい勢いを併せ持つ作品。設定の分かりやすさとテンポを重視するライトノベルの文脈にある。

えんため大賞ライトノベル部門受賞作は、受賞時の評価を支えた設定と語り口が作品の核になっている。

ライトノベルジャンル小説テンポ新人
大橋英高 東放学園特別賞
U.F.O. 未確認飛行おっぱい

奇抜な題名とライトノベルらしい押し出しの強い設定で読者を引き込む受賞作。コメディ性とキャラクターの勢いを前面に出した娯楽小説として扱われる。

未確認飛行おっぱいは、受賞時の評価を支えた設定と語り口が作品の核になっている。

コメディライトノベル奇抜な設定キャラクター