日本の文学賞

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ファンタジア大賞 ふぁんたじあたいしょう

第10回(1998年)

長編小説ライトノベル

受賞者

5名
星野亮 準入選

文明が衰退し、砂漠に覆われた未来世界で、何でも屋の少女・火乃香は美しい青年イクスと出会う。禁断の地〈鋼の谷〉への護衛を引き受けた彼女は、人類を支配する亜人種〈ザ・サード〉と世界の謎に向き合う冒険へ踏み出す。

砂漠の何でも屋・火乃香が、禁断の地へ向かう青年の護衛を引き受ける。

328ページ
砂漠サイバーファンタジー冒険刀剣人類と亜人種文明の衰退
市川丈夫 準入選
退魔師鬼十郎(退魔師鬼十郎 宝珠、紅に染まるとき)

富士見ファンタジア文庫のライトノベル。退魔師の鬼十郎を中心に、宝珠をめぐる怪異と対決を描く伝奇アクションです。

富士見ファンタジア文庫のライトノベル。

退魔伝奇宝珠ライトノベル
川上亮 特別賞
並列バイオ

生体技術と並列化された社会を題材にしたSF色の強いライトノベル。身体や意識をめぐる技術的不安を娯楽小説の速度で扱う作品です。

生体技術と並列化された社会を題材にしたSF色の強いライトノベル。

バイオテクノロジーSF身体並列性
呉和希 最終選考
逆さ月の夏

夏の情景と異変を重ねたライトノベル。日常のずれから始まる幻想的な事件を、青春小説の感触で描きます。

夏の情景と異変を重ねたライトノベル。

夏幻想青春異変
松本伽也 最終選考
太陽の王冠

王冠と太陽のイメージを軸にしたファンタジー作品。若い主人公の成長と、権力や宿命に向き合う物語です。

王冠と太陽のイメージを軸にしたファンタジー作品。

ファンタジー王冠宿命成長