幻狼大賞
幻冬舎コミックスのライトノベルレーベル「幻狼ファンタジアノベルス」が実施していたエンターテインメント小説賞。
- 創設年
- 0
- 主催
- 幻冬舎コミックス
- カテゴリー
- ジャンル小説
- 選考方式
- 公募
- 受賞対象
- 不問
- 開催頻度
- 年1回
- 締切時期
- 3月頃
- 発表時期
- 8〜9月頃
- 賞のステータス
- 終了
説明
『幻狼大賞』は幻冬舎コミックスによる公募制の文学賞で、第二回まではイラスト部門も併設されていた。2012年3月末日締め切りの第5回以降は公募されていない。
賞品
- 奨励賞
- 学生特別奨励賞
関連の賞
- 幻狼ファンタジアノベルス 学生新人大賞
公式情報
http://www.gentosha-comics.net/genrou/過去の受賞者
『心の翼』は、第3回幻狼大賞奨励賞として記録される天音璃京の応募作。公開資料では受賞一覧に題名が確認できる一方、単行本・ノベルスとしての刊行書誌は確認できない。
受賞作として記録されているが、刊行書籍としての足跡は確認できない。
『薄明の海の、その向こう』は、第3回幻狼大賞奨励賞として記録される石井颯人の応募作。受賞作一覧では確認できるが、公開書誌では単行本化または改題刊行を確認できない。
題名は受賞記録に残るものの、刊行書籍として確認できる情報は見つからない。
『Clump,Clump』は諸口正巳が幻冬舎コミックス主催の第3回幻狼大賞で奨励賞を受けたSF風ファンタジーです。作者側の記録では、改稿後に書籍化が流れ、ウェブで無料公開された作品とされるため、単行本・文庫の識別子は確認できませんでした。
書籍化に至らなかった幻狼大賞奨励賞作品として記録されるSF風ファンタジー。
『絆のファントムペイン』は、人間を魔獣へ変える悪疫に魂を侵された人々を救うため、「国境なき魂の医師団」が結成されるファンタジー。病と魔獣化という危機を、治療、旅、絆の物語として描く。
魂を蝕む悪疫に、医師団は絆を手がかりとして立ち向かう。
『ヴァーミリオン・イン・ザ・ダーク』は、刊行時に『ヴァーミリオン・スプライト』へ改題されたファンタジー。極度に人見知りな少女・朱璃が、妖を退治する組織に見習いとして引き取られ、秘めた能力と向き合っていく。
人見知りの少女は、妖と戦う闇疾の世界で自分の力を知っていく。
『Replica Doll』は、幼なじみに弱みを握られた高校生の瑠璃が、血を飲まされて傀儡師の力を得るファンタジー。異世界から地球へ不法入国する者を監視する任務に巻き込まれ、支配と執着、異界の犯罪に向き合う。
傀儡師の力を与えられた少女は、異世界から来る危険な影を追う。
『colorful』は、第2回幻狼大賞奨励賞として記録されるJ太郎の応募作。公開情報では刊行後の単行本・ノベルス題名を確認できず、受賞作一覧に残る未刊行または刊行未確認のファンタジー作品として扱う。
受賞記録に題名は残るが、単行本としての刊行は確認できない。
『ファンタジー世界』は、第2回幻狼大賞奨励賞として記録される深山キリの応募作。公開書誌では同題または改題後の単行本刊行を確認できず、受賞作一覧に残る刊行未確認作品として扱う。
受賞一覧に残る題名からは、刊行書誌へつながる確かな情報を確認できない。
『魔王。をプロデュース』は、甲田由によるライトノベル。人物の選択、関係の揺れ、場面ごとの緊張を通じて、読者を作品世界へ導く。
『魔王。をプロデュース』は、ライトノベルとしての輪郭と受賞作らしい焦点を備えた一作。
『クリムゾンオーガ』は、夏希のたねによるライトノベル。人物の選択、関係の揺れ、場面ごとの緊張を通じて、読者を作品世界へ導く。
『クリムゾンオーガ』は、ライトノベルとしての輪郭と受賞作らしい焦点を備えた一作。
『フクロウ』は、渡邊則幸によるライトノベル。人物の選択、関係の揺れ、場面ごとの緊張を通じて、読者を作品世界へ導く。
『フクロウ』は、ライトノベルとしての輪郭と受賞作らしい焦点を備えた一作。
『金色歌劇』は、憂によるライトノベル。人物の選択、関係の揺れ、場面ごとの緊張を通じて、読者を作品世界へ導く。
『金色歌劇』は、ライトノベルとしての輪郭と受賞作らしい焦点を備えた一作。
『笑った』は、ねこによるライトノベル。人物の選択、関係の揺れ、場面ごとの緊張を通じて、読者を作品世界へ導く。
『笑った』は、ライトノベルとしての輪郭と受賞作らしい焦点を備えた一作。