H氏賞 えいちししょう
科学や理科室のイメージを幻想へ開き、思考そのものが実験のように変化していく詩集。身近な器具や知識が、言葉の中で奇妙な感覚へ変わる。
理科室の冷たい光が、幻想と思考を混ぜ合わせる詩の場へ変わる。