日本の文学賞

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俳壇賞 はいだんしょう

第2回(1987年)

俳句新人賞公募

受賞者

2名
鎌田恭輔 かまだ きょうすけ 受賞
孑孑

『孑孑』は、鎌田恭輔の俳句作品。類型に寄りかからない句風と、身近な景をずらして見せる感覚が評価された。

『孑孑』は、鎌田恭輔の表現の特色が凝縮された俳句作品である。

俳句新しさ季節感日常
武藤尚樹 むとう なおき 受賞
少年期

『少年期』は、武藤尚樹の俳句作品。少年の日の感覚や季節の気配をすなおに捉え、甘さを含みながらも嫌味のない叙情をもつ作品として読まれる。

『少年期』は、武藤尚樹の表現の特色が凝縮された俳句作品である。

俳句少年期季節叙情