日本の文学賞

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俳壇賞 はいだんしょう

第21回(2006年)

俳句新人賞公募

受賞者

2名
髙木瓔子 受賞
山の相

自然や季節の相を端正に見つめる句集。山の気配を中心に、日々の景と心の動きが静かな調子で重ねられる。

山の姿が、心の陰影として立ち上がる。

俳句季節
川嶋一美 受賞
上映中

映画を思わせる題名のもと、現在進行形の時間や視線の移ろいをすくう句集。日常の場面が、切り取られた一場面として立ち上がる。

いま目の前にある時間が、一句の画面になる。

俳句視線日常