日本の文学賞

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俳人協会新人賞 はいじんきょうかいしんじんしょう

第8回(1984年)

俳句

受賞者

3名
木内怜子 受賞

『繭』は木内怜子による句集。繭の内側にある静けさと変化の予感を、季語と生活の細部に託して詠む句集。

『繭』は、木内怜子の表現の特徴を示す受賞作である。

俳句変化
坂巻純子 受賞
花呪文

『花呪文』は坂巻純子による句集。花の明るさと呪文の不思議さを重ね、日常の景を鮮やかな変化の場として捉える句集。

『花呪文』は、坂巻純子の表現の特徴を示す受賞作である。

俳句呪文
田中菅子 受賞
紅梅町

『紅梅町』は田中菅子による句集。紅梅の色と町の生活感を結び、身近な場所に宿る季節と記憶を詠む句集。

『紅梅町』は、田中菅子の表現の特徴を示す受賞作である。

俳句紅梅