日本の文学賞

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俳人協会新人賞 はいじんきょうかいしんじんしょう

第11回(1987年)

俳句

受賞者

3名
棚山波朗 受賞

『之乎路』は、棚山波朗による句集。日常の景や身体感覚を端正な言葉で掬い取り、短い形式のなかに時間の移ろいと内面の動きを響かせる作品である。

『之乎路』は、棚山波朗の表現の特色が凝縮された句集である。

233ページ
詩歌日常季節内面
行方克巳 受賞
知音

『知音』は、行方克巳による句集。日常の景や身体感覚を端正な言葉で掬い取り、短い形式のなかに時間の移ろいと内面の動きを響かせる作品である。

『知音』は、行方克巳の表現の特色が凝縮された句集である。

199ページ
詩歌日常季節内面

『水辺』は、長谷川久々子による句集。日常の景や身体感覚を端正な言葉で掬い取り、短い形式のなかに時間の移ろいと内面の動きを響かせる作品である。

『水辺』は、長谷川久々子の表現の特色が凝縮された句集である。

195ページ
詩歌日常季節内面