日本の文学賞

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林芙美子文学賞 はやしふみこぶんがくしょう

第11回(2025年)

中・短編作品

受賞者

2名
津田美幸 つだ みゆき 大賞
アナグマ

「アナグマ」は、葬儀会社で働く五十六歳の亜弓が、過疎地の火葬場へ出向し、土地と仕事に関わるなかで変化していく短編小説。

火葬場での日々を通じて、亜弓は故郷へ戻ることへの思いを揺らしていく。

216ページ
葬儀死生観介護過疎地再生
チヒロ・オオダテ ちひろ・おおだて 佳作

チヒロ・オオダテ『燃ゆる海』は第11回林芙美子文学賞の大賞受賞作ではなく、佳作に選ばれた作品であるため、受賞作としては掲載しない。