日本の文学賞

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歴史文学賞 れきしぶんがくしょう

第2回(1977年)

文学賞歴史

受賞者

1名
松本幸子 まつもと さちこ 受賞
閑谷の日日

『閑谷の日日』は、松本幸子が岡山藩の教育遺産である閑谷を背景に、人と土地、学びの時間を描いた歴史小説。地域の歴史を日々の営みの中から立ち上げる作品である。

閑谷の地に積もる時間を、人々の日日から描く歴史小説。

歴史小説閑谷教育地域史