本屋大賞 ほんやたいしょう
第5回(2008年)
本屋大賞部門発掘部門翻訳小説部門ノンフィクション部門
受賞者
1名首相暗殺の濡れ衣を着せられた青年・青柳雅春の逃走劇を描く長編。巨大な陰謀に追い込まれるサスペンスと、過去の記憶や人との信頼が交差する。
俺は犯人じゃないという叫びから、孤独な逃走と記憶の物語が始まる。
690ページ
サスペンス逃走劇陰謀友情
小説家