本屋大賞 ほんやたいしょう
国際ピアノコンクールに集う若き奏者たちを描く長編小説。天才、努力家、再挑戦する者、それぞれの音楽への向き合い方を通じて、競争の場が人を選別するだけでなく成長させる時間になることを描く。
音楽に選ばれた者たちが、互いの響きで自分の音を見つけていく。