日本の文学賞

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星野立子新人賞 ほしのたつこしんじんしょう

第11回(2023年)

俳句新人賞若手俳人

受賞者

2名
鈴木総史 すずき そうし 受賞
雨の予感

「雨の予感」は、鈴木総史が第11回星野立子新人賞を受賞した50句の連作。作者が旭川での暮らしを転機と語るなか、北海道の自然から生まれた作品として発表された。

北海道の自然を背景にした、鈴木総史の第11回星野立子新人賞受賞50句。

俳句北海道自然雨新人賞
俳人
千野千佳 ちの ちか 受賞
したがふ

「したがふ」は、千野千佳が第11回星野立子新人賞を受賞した50句の連作。出産後に一時は句作から離れた作者が、幼い子を連れて歩く日々のなかで自然をあらためて見いだし、言葉にした作品群である。

子どもとの散歩で立ち現れた自然を、50句に結んだ受賞作。

俳句子育て自然散歩再生
俳人