日本の文学賞

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星野立子新人賞 ほしのたつこしんじんしょう

第12回(2024年)

俳句新人賞若手俳人

受賞者

2名
加藤右馬 かとう うま 受賞
変声期

声の変化をきっかけに、自分の輪郭が変わっていく感覚をすくい取る句集。

声が変わるとき、世界の聞こえ方も変わる。

変化句集自己
俳人
野城知里 のじょう ちさと 受賞
半睡の文字

眠りと覚醒のあわいを漂うように、言葉の気配を丁寧に掬う句集。

半ば眠った時間の中で、文字が静かに息をする。

眠り言葉余白句集
俳人