日本の文学賞

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星野立子新人賞 ほしのたつこしんじんしょう

第13回(2025年)

俳句新人賞若手俳人

受賞者

2名
松田晴貴 まつだ はるき 受賞
眠る耳

『眠る耳』は、松田晴貴による未発表50句の連作である。身近な物の輪郭や手触りを静かな観察から捉え、日常のなかにふと現れる感覚のずれや奥行きを描き出す。

一点に向かひ磯巾着とぢる

日常の観察自然の細部感覚と静けさ俳句連作
俳人
高久麻里 たかく まり 受賞
遠く聞く

「遠く聞く」は、髙久麻里が第13回星野立子新人賞を受賞した50句の連作。結社に所属せず、友人から借りた俳句入門書と句会での出会いをきっかけに俳句を始めた作者が、自分の関心を大切にしながら「面白い句」を作りたいと語る作品である。

結社に属さず俳句を始めた作者による、第13回星野立子新人賞受賞の50句。

俳句新人賞創作関心50句
俳人