日本の文学賞

← 日本冒険小説協会大賞に戻る

日本冒険小説協会大賞 にほんぼうけんしょうせつきょうかいだいしょう

第11回(1992年)

冒険小説

受賞者

2名
高村薫 たかむら かおる 受賞

『リヴィエラを撃て』は、国際諜報の世界を背景に、謎のスパイ「リヴィエラ」を追う人々の運命が交錯する長編小説です。緻密な構成と硬質な文体で、国家、組織、個人の思惑が重なり合います。

国境を越える謀略の中で、人間の過去と忠誠が試されます。

547ページ
国際謀略諜報冒険小説
小説家

『死のサハラを脱出せよ』は、ダーク・ピットがサハラ砂漠を舞台に財宝の謎、危険な陰謀、環境を脅かす危機へ挑む冒険小説です。広大な砂漠と水上の活劇が、シリーズらしい速度で展開します。

灼熱の砂漠で、古い謎と現代の危機が一気に結びつきます。

425ページ
砂漠の冒険海洋冒険疫病と環境
作家