日本児童文学者協会賞 にほんじどうぶんがくしゃきょうかいしょう
小学5年生のケンボが、戦争の時代を生き抜こうとする姿を描く児童文学です。困難な日々のなかで人間らしさを見失わずに生きることを、少年の視点から見つめます。
戦争の時代を生きる少年ケンボの目を通して、人が懸命に暮らす姿を描いた物語です。